ラ・バヤデール(@新国立劇場)3/2②

続き。 華やかな宴の宴もたけなわ、踊り子としてニキヤが登場します。婚約披露宴で恋敵のガムザッティと並ぶ恋人ソロルを前に、苦し気で悲し気な踊りを披露することに。ニキヤの悲しげな様子に平静でいられないソロル。ですが、福岡君演じるソロルは、ガムザ…

ラ・バヤデール(@新国立劇場)3/2①

3/2のラ・バヤデール(@新国立劇場)に行ってきました。 冷凍イチゴケーキの衝撃は置いといて、公演の感想をメモ。 初日のラ・バヤデールは配役が豪華です。主役のニキヤは小野さん、ソロルは福岡君、ガムザッティは米沢さん、ハイ・ブラーミンは菅野さんと…

イチゴとブルーベリーのケーキは凍っている

3/2のラ・バヤデール(@新国立劇場)に行ってきました。 公演の感想を書く前に、オペラ劇場のホワイエで食べたケーキの感想を。 食べたのはイチゴとブルーベリーのケーキです。このケーキ、一番上がイチゴソースと小さくカットされたイチゴとブルーベリーが…

東京の秘湯をいく

タイトルがぶらり温泉一人旅のような感じですが、何のことはない、成人の日に奥多摩の浅間嶺の下山後、温泉に寄ったメモです。 温泉の名は蛇の湯温泉(たから荘)。東京で唯一の秘湯です。奥多摩周遊道路につながる檜原街道沿いにあります。 浅間嶺の登山口…

ニューイヤー・バレエ②

つづき。 帰路の途中でちょっと気になった可愛い子(娘)にちょっかいを出して、大事な火の鳥の羽根を奪われてしまう王子。娘と触れ合っている間は、羽根を奪われたことに気付きません。 火の鳥の羽根で父王の権力を強化しようとしているけれど、どう使うか…

ニューイヤー・バレエ(@新国立劇場)

新国立劇場の「ニューイヤー・バレエ」(1/12、1/13)を観てきました。 個人的には楽しみましたが、「火の鳥」といい、「ペトルーシュカ」といい、新年のっけからめでたさがまったくない・・・。以前3月頃に中劇場でやっていたトリプル・ビルとして上演する方が…

高尾の冬の風物詩

さむーい新年に高尾山に行ってきました。 目的は高尾の冬の風物詩を見るためです。高尾の冬の風物詩、それはシモバシラ氷の花。 12月に高尾山に行ったときは暖かな日だったので、見られませんでした。残念・・・。しかし今回はとても寒い日だったので、バッチリ…

しし鍋屋のディスプレイ

イノシシ料理屋の店外展示が、いつの間にか変わっていました。 店の名は「もゝんじや」といいます。 両国にある有名なイノシシ料理の店のようです(入店したことがないので、詳細は不明)。 この店は京葉道路に面した軒先に、店外展示でイノシシの剥製を1頭…

12/21くるみ割り人形(@新国立劇場)

12/21新国立劇場でくるみ割り人形を観てきたので、主役の2人について簡単にメモ。 この日のクララ役は木村さん。 1幕の夢の中でねずみたちとの戦いの場が始まる前に、木村さんは初めて舞台に登場します。 木村さんは登場した瞬間、戸惑った子供の表情をして…

くるみ割り人形(@新国立劇場)

新国立劇場バレエのくるみ割り人形初日を観てきました。 再演のイーグリング版くるみ割り人形、ということで簡単にメモ。 簡単な感想は、雪の結晶の群舞きれい!と小野さんは今回も音楽性豊か、です。 くるみ割り人形は子役ダンサーが通常の公演より多く出演…

白鳥の湖(@東京文化会館)

12/8ソワレのマリインスキーバレエの白鳥の湖のメモ。 簡単な感想は、「メイちゃん良いじゃないか!」と白鳥の湖はロシア人ダンサーの十八番。 当初の予定ではスコーリクがオデット・オディール役に予定されていましたが、バレエ団来日前から主役はエカテリ…

マリインスキーのすべて(@東京文化会館)

12/2と12/3にマリインスキー・バレエの「マリインスキーのすべて」を観ました。 第一部の「ショピニアーナ」(レ・シルフィード)。正直、ショピニアーナは10年に一度位の間隔でしか観ない作品なので、どこが見どころか良くわかりません。月明かりの下、現実…

(いまさらの)アリス雑記

新国のアリスは計3回観て、そのうち2回は小野さん主演日でした。比較的記憶に残っている小野さん回について、感激の記憶が忘却の彼方になる前(すでにかなり忘却しつつある・・・)にアリス雑記。 小野さん演じるアリスは元気で明るい女の子。庭師のジャックに…

ヌカザス尾根から三頭山西峰へ

11月3連休の初日に三頭山に行ってきました。 三頭山には今年の3月に檜原都民の森の森林館からの周回コースで行ったので、今度は違うルートにしよう。ということで、大変だよと聞いていたヌカザス尾根から登ってみることにしました。 急登とは言いますが、ヌ…

不思議の国のアリス(@新国立劇場)

不思議の国のアリス(@新国立劇場)を観ました。観たのは11/3の小野さん主演日です。感想は、楽しかった!そして、本島さんファンも、ファンじゃない人も、ハートの女王のタルトアダージオは必見!です。 タルトアダージオは、3幕で披露されるダンスです。…

オネーギン(@東京文化会館)

ドラマチック・バレエの傑作「オネーギン(シュツットガルト・バレエ)」を観ました。マチュー・ガニオがオネーギン役として客演するので楽しみにしていました。感想を一言でいうと、見ごたえのあるドラマを観た!です。 エリサ・バデネスのタチヤーナはおし…

燕岳②

燕山荘でケーキフェア。喫茶サンルームでケーキセット950円(飲み物1杯、ケーキ1個)を注文すると、おかわりのケーキが200円/個でいただける。注文をするときに、喫茶室内以外で食べるのはダメとか、喫茶室を一度出たらそこで終了とかの注意事項を説明されま…

燕岳①

10月の3連休は燕岳に行ってきました。燕山荘のケーキフェアでケーキを食べ、ブロッケン現象と流れ星を見ることが出来ました。 今回の登山で利用したのは、毎日あるぺん号で土曜深夜に竹橋を出発し、翌日早朝に中房温泉の燕岳登山口に到着、燕山荘で1泊して、…

3日目に奥穂高岳登頂、4日目上高地へ。

奥穂高岳登山ツアー3日目。 前日の予想では、雨。だったのが、早朝外に出てみると、曇り!晴れは望まない、小雨でもいい、せっかくここまで来たのだからとにかく奥穂高岳に登りたいという前日からの願いがかないそうです。 5時半過ぎには、ほぼ雲で隠れてい…

涸沢ヒュッテ

奥穂高岳登山ツアー2日目は、雨のため当初の予定の穂高岳山荘まで行くことはできず、涸沢ヒュッテで足止め。 酷い雨で徳澤園の出発時間を遅らせましたが、雨は弱まらず涸沢ヒュッテに到着です。涸沢ヒュッテで雨の様子を見ながら休憩。冷えた身体におでん(7…

徳澤園

9月中旬に参加した奥穂高岳登山ツアーで泊った徳澤園についてメモ。 1日目の行程は徳澤園まで。途中危ないところはない道ですが、8月上旬に通れた林道が、その後の台風20号の影響で崩壊した部分が出たようです。そのため林道は閉鎖され、砂利で出来た新たな…

横尾山荘、槍ヶ岳山荘、槍沢ロッジ②

槍ヶ岳を登頂したら、槍ヶ岳山荘へ。外はガスが厚く、青空が見えてくる気配がありません。 槍ヶ岳山荘で割り振られた部屋はツアー一行全員同室の2階の大部屋です。山小屋によくある2段式の部屋で、薄い布団が敷いてあります。ツアー人数の関係で、一人につき…

横尾山荘、槍ヶ岳山荘、槍沢ロッジ①

9月中旬に奥穂高岳に登りました。昨年から継続して参加していた登山ツアーの最終回だったわけですが、終わったらやり切った感があって何だか腑抜けた状態です。 奥穂登山ツアーについては気が向いたらメモするとして、8月上旬に槍ヶ岳登山ツアーに参加したと…

筑波山でヤマスタスタンプ集め

今度参加する登山ツアーのために、近場で山登りしなくては。というわけで、ヤマスタのスタンプ集めを兼ねて筑波山に行ってきました。 筑波山に行ってきた感想は、残暑厳しい中、低山に行ってはいけない!バテます。一方で、スタンプを集めるため、今まで存在…

黒部ダムでゴール

立山縦走ツアー4日目のメモ。 4日目は五色ヶ原山荘から黒部ダムまで下りていきます。帰りのトロリーバス、立ち寄り温泉、特急の出発時間の関係で、ルートタイムより時間に余裕をもって出発です。 出発は夜明け前。五色ヶ原山荘宿泊者の中では我々ツアー一行…

3日目は五色ヶ原山荘まで行く

立山ツアー3日目のメモ。 3日目の朝は夜明け前に起きだして、4時半前から一ノ越山荘の外で日の出を待ちます。雄山を見上げると、日の出を雄山で迎えようとする人たちのランプの明かりが、登山道に点々と見えます。夜明け前の外は寒い。だんだんと明るくなっ…

2日目は別山、真砂岳、大汝山、雄山

立山三山縦走ツアー2日目のメモ。 1日目の雨空はどこへやら、2日目は晴れました。ガイドの方によると、3泊4日のツアーのうち、1日目以外は晴れと予想されていたので、初日の強い雨風の中突っ込んでいったのだとか。 朝食から出発まで時間があったので、小屋…

剱御前小屋へ

立山三山縦走ツアーに参加したのでメモ。 初日の行程は、室堂から剱御前小屋まで。晴れていれば雷鳥平から剱御前小屋まで、少々急登なところはあれど、手こずるようなところはないと思うのです、晴れていれば。ですがこの日は低気圧の影響で、雨風強い日であ…

世界バレエフェスティバルBプロ(8/9@東京文化会館)②

今更の感もありますが、バレエフェスBプロ①の続き。 メリッサ・ハミルトンとロベルト・ボッレの「ロミオとジュリエットより第1幕のパ・ド・ドゥ」。バルコニーのパ・ド・ドゥ。バルコニー上のジュリエットの視線と、客席に背を向けて立つロミオの視線が強く…

世界バレエフェスティバルBプロ(8/9@東京文化会館)①

今更な感もありますが、世界バレエフェスティバルBプログラムに行ってきたので、メモ。全部の演目についてメモすると長くなるので抜粋です。 オレシア・ノヴィコワとデヴィッド・ホールバーグの「眠れる森の美女」。良いじゃないですか、Aプロの「アポロ」よ…