不思議の国のアリス(@新国立劇場)

不思議の国のアリス(@新国立劇場)を観ました。観たのは11/3の小野さん主演日です。感想は、楽しかった!そして、本島さんファンも、ファンじゃない人も、ハートの女王のタルトアダージオは必見!です。 タルトアダージオは、3幕で披露されるダンスです。…

オネーギン(@東京文化会館)

ドラマチック・バレエの傑作「オネーギン(シュツットガルト・バレエ)」を観ました。マチュー・ガニオがオネーギン役として客演するので楽しみにしていました。感想を一言でいうと、見ごたえのあるドラマを観た!です。 エリサ・バデネスのタチヤーナはおし…

燕岳②

燕山荘でケーキフェア。喫茶サンルームでケーキセット950円(飲み物1杯、ケーキ1個)を注文すると、おかわりのケーキが200円/個でいただける。注文をするときに、喫茶室内以外で食べるのはダメとか、喫茶室を一度出たらそこで終了とかの注意事項を説明されま…

燕岳①

10月の3連休は燕岳に行ってきました。燕山荘のケーキフェアでケーキを食べ、ブロッケン現象と流れ星を見ることが出来ました。 今回の登山で利用したのは、毎日あるぺん号で土曜深夜に竹橋を出発し、翌日早朝に中房温泉の燕岳登山口に到着、燕山荘で1泊して、…

3日目に奥穂高岳登頂、4日目上高地へ。

奥穂高岳登山ツアー3日目。 前日の予想では、雨。だったのが、早朝外に出てみると、曇り!晴れは望まない、小雨でもいい、せっかくここまで来たのだからとにかく奥穂高岳に登りたいという前日からの願いがかないそうです。 5時半過ぎには、ほぼ雲で隠れてい…

涸沢ヒュッテ

奥穂高岳登山ツアー2日目は、雨のため当初の予定の穂高岳山荘まで行くことはできず、涸沢ヒュッテで足止め。 酷い雨で徳澤園の出発時間を遅らせましたが、雨は弱まらず涸沢ヒュッテに到着です。涸沢ヒュッテで雨の様子を見ながら休憩。冷えた身体におでん(7…

徳澤園

9月中旬に参加した奥穂高岳登山ツアーで泊った徳澤園についてメモ。 1日目の行程は徳澤園まで。途中危ないところはない道ですが、8月上旬に通れた林道が、その後の台風20号の影響で崩壊した部分が出たようです。そのため林道は閉鎖され、砂利で出来た新たな…

横尾山荘、槍ヶ岳山荘、槍沢ロッジ②

槍ヶ岳を登頂したら、槍ヶ岳山荘へ。外はガスが厚く、青空が見えてくる気配がありません。 槍ヶ岳山荘で割り振られた部屋はツアー一行全員同室の2階の大部屋です。山小屋によくある2段式の部屋で、薄い布団が敷いてあります。ツアー人数の関係で、一人につき…

横尾山荘、槍ヶ岳山荘、槍沢ロッジ①

9月中旬に奥穂高岳に登りました。昨年から継続して参加していた登山ツアーの最終回だったわけですが、終わったらやり切った感があって何だか腑抜けた状態です。 奥穂登山ツアーについては気が向いたらメモするとして、8月上旬に槍ヶ岳登山ツアーに参加したと…

筑波山でヤマスタスタンプ集め

今度参加する登山ツアーのために、近場で山登りしなくては。というわけで、ヤマスタのスタンプ集めを兼ねて筑波山に行ってきました。 筑波山に行ってきた感想は、残暑厳しい中、低山に行ってはいけない!バテます。一方で、スタンプを集めるため、今まで存在…

黒部ダムでゴール

立山縦走ツアー4日目のメモ。 4日目は五色ヶ原山荘から黒部ダムまで下りていきます。帰りのトロリーバス、立ち寄り温泉、特急の出発時間の関係で、ルートタイムより時間に余裕をもって出発です。 出発は夜明け前。五色ヶ原山荘宿泊者の中では我々ツアー一行…

3日目は五色ヶ原山荘まで行く

立山ツアー3日目のメモ。 3日目の朝は夜明け前に起きだして、4時半前から一ノ越山荘の外で日の出を待ちます。雄山を見上げると、日の出を雄山で迎えようとする人たちのランプの明かりが、登山道に点々と見えます。夜明け前の外は寒い。だんだんと明るくなっ…

2日目は別山、真砂岳、大汝山、雄山

立山三山縦走ツアー2日目のメモ。 1日目の雨空はどこへやら、2日目は晴れました。ガイドの方によると、3泊4日のツアーのうち、1日目以外は晴れと予想されていたので、初日の強い雨風の中突っ込んでいったのだとか。 朝食から出発まで時間があったので、小屋…

剱御前小屋へ

立山三山縦走ツアーに参加したのでメモ。 初日の行程は、室堂から剱御前小屋まで。晴れていれば雷鳥平から剱御前小屋まで、少々急登なところはあれど、手こずるようなところはないと思うのです、晴れていれば。ですがこの日は低気圧の影響で、雨風強い日であ…

世界バレエフェスティバルBプロ(8/9@東京文化会館)②

今更の感もありますが、バレエフェスBプロ①の続き。 メリッサ・ハミルトンとロベルト・ボッレの「ロミオとジュリエットより第1幕のパ・ド・ドゥ」。バルコニーのパ・ド・ドゥ。バルコニー上のジュリエットの視線と、客席に背を向けて立つロミオの視線が強く…

世界バレエフェスティバルBプロ(8/9@東京文化会館)①

今更な感もありますが、世界バレエフェスティバルBプログラムに行ってきたので、メモ。全部の演目についてメモすると長くなるので抜粋です。 オレシア・ノヴィコワとデヴィッド・ホールバーグの「眠れる森の美女」。良いじゃないですか、Aプロの「アポロ」よ…

世界バレエフェスティバルAプロ(8/2@東京文化会館)

世界バレエフェスティバルAプロ(8/3)についてメモ。 暑い、長い、そして疲れた。長丁場で観るのも疲れますが、この酷暑の中、冷房きいている室内とはいえ、ダンサーもさぞ大変だと思います。 エリサ・バデネス、ダニエル・カマルゴの「ディアナとアクテオ…

尾瀬沼経由して大清水へ

7時過ぎに桧枝岐小屋から大清水に向かって出発。尾瀬沼方面は行ったことがないので、どんな景色が待っているのか楽しみです。 尾瀬沼方面に行く道も木道が整備されています。木道の両側は笹が生い茂り、広葉樹や針葉樹が生えた普通の低山の中を進んでいく感…

水量多い三条ノ滝(ついでに山小屋)

尾瀬の温泉小屋、元湯山荘前を通って、三条ノ滝へ。 元湯山荘そばの無料休憩所(尾瀬ヶ原温泉休憩所)では、荷物を無料で預かりますと掲示があります。ザックを置いていくか迷いましたが、トレーニングのためにも背負っていくことにしました。無料休憩所のそ…

夜行バスで尾瀬ハイキングへ

7月下旬になると例年の尾瀬ではニッコウキスゲが見頃になります。というわけで尾瀬ハイキングに行ってきた時のことを記録しておきます。 尾瀬に行ったのは、往復のバス代と山小屋がセットになったフリープランの旅行。横浜・新宿・池袋を経由する夜行のバス…

バレエ・アステラス2018

バレエ・アステラス2018(7/28@新国立劇場)を観てきました。印象に残った演目についてだけ記録しておきます。 ノーザン・バレエの宮田彩未さんとジョゼフ・テイラーの「夏の夜の夢」第2幕のパ・ド・ドゥ。オベロンとタイターニアが仲直りして愛を確かめ合…

縄文

赤岳登山ツアーで茅野駅を利用した際に、土偶のポスターがいたるところに貼ってありました。確か、土偶のパネルもあったような気がします。 (なんで、こんなに土偶のポスターが貼ってあるのだろう。土偶ねぇ。)とちょっと土偶が気になります。トーハクで縄…

赤岳鉱泉②

赤岳鉱泉に泊った日の夕食メニューは、ステーキ、ポトフ、コールスローサラダ、ご飯、しば漬けでした。ステーキが名物らしいのですが、ステーキ以外にもビーフシチューともう一つ牛肉を使ったメニューになることもあるようで、メニューの看板を見たツアー仲…

赤岳鉱泉①

7月上旬に赤岳鉱泉に泊ったので、赤岳鉱泉についてメモ。 本当は岳登山ツアーに参加したのですが、1日目登山開始から雨が降り始め、2日目赤岳登山の予定が豪雨により登山中止になってしまいました。というわけで、赤岳には登頂できず、登山口から赤岳鉱泉へ…

リハビリメニュー

腿の外側(外側広筋?)の肉離れをしたのですが、ケガして1週間ぐらいは歩くのは脚を引きずりながら、階段を昇り降りするのが困難な程度でした。2週間経過した時点では、痛みは1週間目より減って、歩いている見た目は普通だけれど、早歩きや走ることはできな…

サービスのいいカレー屋

脚のケガをしてリハビリ中で、ここのところ、ある下町の整形外科に通っています。整形外科から駅に向かう途中に商店街がありますが、リハビリが終わった後に商店街をぶらぶらするのが楽しみ。リハビリが終わって、商店街に着いたのは11時半過ぎで、そろそろ…

眠り3回目

無線Wi-Fi親機設定の予備日として空けておいた日曜。Wi-Fi設定がサクッと終ったので、空いた日曜日は新国立劇場の「眠れる森の美女」を観に行きました。 この日は木村・渡邊組の日です。今回の眠れる森の美女は初日(米沢・井澤組)、2日目(小野・福岡組)…

意外に簡単だったWi-Fi設定

うちには通信契約のないタブレットが1台あります。もとはドコモと通信契約を結んでいたもの。通信業者をMVNOに変えてスマホも新しく買ったので、今まで使っていたタブレットはお役御免となりました。 まだ使えるのに使っていないのはもったいないと思ってい…

衣装が気になる

衣装について、独り言。 イーグリング版の「眠れる森の美女」を観ていて、気になるものに衣装があります。 気になる衣装の一つ目は、リラの精の衣装です。2014年の初演の初日に見たときに、色もデザインもきれいなのに、なぜモッサリ見えてしまうのだろうと…

6/10眠れる森の美女(@新国立劇場)

「眠れる森の美女」(6/9@新国立劇場)を観ました。 この日の主役のオーロラ姫とデジレ王子は、小野さん、福岡君。簡単な感想は「やはり小野さんはいい!」(←毎度感想はこればっか)です。1幕から3幕を通して、踊り方が違いました。 1幕、オーロラ姫の16歳…