オーチャード・バレエ・ガラ

今年の夏は、登山に時間とお金をつぎ込んでいるので、バレエ公演の鑑賞は少なめです。観たいなと思うものはあるのですが、行きません。ルグランガラとか、フェリボッレ&フレンズとか、アステラスとか、吉田都さんの引退公演(これはチケットが取れなかった・…

蛇紋岩滑る谷川岳

7月中旬の3連休の初日に谷川岳に行ってきました。 今回が初・谷川岳です。ずっと天気をてんくらでチェックし続けていて、3連休の初日がちょうど天気が良さそうだということで、前日に急遽、新幹線の切符を取りました。 新幹線で上毛高原駅まで、関越交通で往…

那須塩原ハイキング

5月上旬に那須塩原にハイキングに行ってきたので、メモ。総勢80名くらいで2台のバスに分乗して行ってきました。 行き先は那須塩原の富士山です。読み方は「ふじさん」ではなく、「ふじやま」。本家の富士山と区別するため、新湯富士と言われることが多いよう…

目撃情報

クマの出る山の登山口にあるもの、それは熊目撃情報。 3月に行った川苔山の川乗橋ゲートにも掲示してあったし、6月上旬に行った大塚山(御岳山~古里)の分岐にも掲示してありました。 今までクマに遭遇したことはありませんが、一人で歩いている時に熊目撃…

アラジン雑記

アラジン(@新国立劇場)の最終日6/23の公演に行ってきました。ということで、少しメモ。 最終日の「アラジン」は米沢・奥村ペアです。盛り上がった公演でした。 まず冒頭。奥村さんは、町の明るいお兄ちゃんといった雰囲気のアラジンが似合います。身体の…

アラジン(@新国立劇場)

アラジンの初日(6/15)に行ってきました。 「アラジン」は、アラジンと魔法のランプを基にしたビントレー元芸術監督振付の作品です。公演リーフレットの「見どころ」の部分が作品の性質を端的に表現していて、「エンターテインメント性と芸術性が見事に調和…

マスクをしてたら猫に噛まれた件

世間では花粉症のシーズンは終わったように考えられていますが、今の時期はイネ科の花粉のシーズンです。 スギ、ヒノキと続いてイネ科の花粉にも反応して、いまだにマスクをしていますが、大抵「風邪ですか?」と聞かれます。まだ花粉症のシーズンが終わらな…

NINJA

”あなたも忍者、わたしも忍者、目つぶし投げて・・・(FRANK CHICKENS)” ではなくて ”ひっそり こっそり、ひっそり~”、”ゲコゲコ月光~” の森山開次さん「NINJA」を観ました。 といっても、もう10日以上前の観劇なので、かなり忘れています。 そんなわけで特…

洗濯表示を見なかったばかりに・・・

夏の登山シーズンに備えて、アンダーウェアを新調してみました。 まずミレーのあみあみ、ドライナミックメッシュを購入。こちらは着た瞬間から、暑い。 ドライナミックメッシュを通して汗がメッシュの外に放出され、肌はいつでもサラッとしているという触れ…

映画館で「ドン・キホーテ」

英国ロイヤル・オペラ・ハウス2018/19シネマシーズンの「ドン・キホーテ」を先日観たのでメモ。 今回のキャストは、主役のキトリは高田茜さん、バジルはアレクサンダー・キャンベル。高田さんのキトリは6月の来日公演のチケットで観る予定だから映画館で観る…

春の高尾・陣馬スタンプハイク

陣馬高原下から高尾山口まで縦走しました。そのきっかけになるのは京王が主催している高尾・陣馬スタンプハイク。ということで、今回のハイキングについてメモ。 陣馬高原下に行くには高尾駅からバスに乗るので、久しぶりに京王線高尾駅で降りました。駅構内…

シンデレラ(@新国立劇場)

4/27と4/29、5/5のに新国立劇場のシンデレラに行ってきたので、軽くメモ。 4/27の初日は米沢さん・渡邊君のペア、4/29は木村さん・井澤のペア、5日は小野さん・福岡君のペアです。 今回は、それぞれの日の主演の二人の舞踏会冒頭出会い場面の演技に注目して…

残雪の至仏山

GW尾瀬ヶ原ハイキングの翌日は、残雪期の至仏山登山です。 去年のGW至仏山登山をした知人によると、雪がある部分とない部分があったと言います。他のツアーで出会ったガイドさんによると、「尾瀬は雪が少ないから、GW期間中の早めの時期に行った方がいいね。…

残雪の尾瀬ヶ原

残雪期の尾瀬・至仏山のツアーに行ってきました。 GW期間中の尾瀬は立ち入りOKで、GWが過ぎると一旦、閉鎖して立ち入り禁止になります。知人から「GW期間中の残雪期の尾瀬はいいよ。」と聞き、今年のGWこそは!と思っての1泊2日のツアー参加です。 1日目は足…

やはりつらい稲村岩尾根

4/21に体力づくりのため鷹ノ巣山に行ったので、メモ。 ホリデー快速おくたま1号に乗って奥多摩駅に到着したのは、8時21分。登山日和の天候のため、奥多摩駅前は混雑していました。 東日原方面のバス停は長蛇の列です。そのため増発便が2台出て、東日原行きは…

扇山~百蔵山~甲斐の猿橋

去年の11月中旬に山梨の扇山、百蔵山を縦走し、下山後に甲斐の猿橋に行ってきた時のことをメモ。 扇山の最寄り駅は中央本線鳥沢駅です。駅から歩くこともできますが、土日祝日には駅のそばから梨の木平バス停(扇山登山口)に行けるので、そっちの方が便利。…

トクトクブックとジェットボイル

4月になったら高尾山に行かなくては。 なぜなら、高尾山トクトクブックを入手する必要があるからです。ついでに川苔山でうまく使えなかったジェットボイルの練習もしたい。ということで、先日、高尾山にトクトクブックの入手とジェットボイルの練習のために…

雪いっぱいの西穂高・丸山

4月上旬に初心者向け1泊2日の雪山登山ツアーに行ってきたので、メモ。 今回の行き先は西穂高・丸山です。松本駅からバスで新穂高ロープウェイの新穂高温泉駅まで行き、ロープウェイに乗って西穂高口駅まで行きます。 ロープウェイの中からは青空を背景に、雪…

雪で寒かった川苔山

土曜日に川苔山に行ってきました。 今回の目的は2つ。1.百尋の滝経由で川苔山に登り、古里駅に下りる、2.山頂でジェットボイルでお湯を沸かし、カップヌードルを食べる、です。 百尋の滝経由で川苔山に行くには、奥多摩駅から西東京バスで東日原方面行きのバ…

ラ・バヤデール(@新国立劇場)3/2②

続き。 華やかな宴の宴もたけなわ、踊り子としてニキヤが登場します。婚約披露宴で恋敵のガムザッティと並ぶ恋人ソロルを前に、苦し気で悲し気な踊りを披露することに。ニキヤの悲しげな様子に平静でいられないソロル。ですが、福岡君演じるソロルは、ガムザ…

ラ・バヤデール(@新国立劇場)3/2①

3/2のラ・バヤデール(@新国立劇場)に行ってきました。 冷凍イチゴケーキの衝撃は置いといて、公演の感想をメモ。 初日のラ・バヤデールは配役が豪華です。主役のニキヤは小野さん、ソロルは福岡君、ガムザッティは米沢さん、ハイ・ブラーミンは菅野さんと…

東京の秘湯をいく

タイトルがぶらり温泉一人旅のような感じですが、何のことはない、成人の日に奥多摩の浅間嶺の下山後、温泉に寄ったメモです。 温泉の名は蛇の湯温泉(たから荘)。東京で唯一の秘湯です。奥多摩周遊道路につながる檜原街道沿いにあります。 浅間嶺の登山口…

ニューイヤー・バレエ②

つづき。 帰路の途中でちょっと気になった可愛い子(娘)にちょっかいを出して、大事な火の鳥の羽根を奪われてしまう王子。娘と触れ合っている間は、羽根を奪われたことに気付きません。 火の鳥の羽根で父王の権力を強化しようとしているけれど、どう使うか…

ニューイヤー・バレエ(@新国立劇場)

新国立劇場の「ニューイヤー・バレエ」(1/12、1/13)を観てきました。 個人的には楽しみましたが、「火の鳥」といい、「ペトルーシュカ」といい、新年のっけからめでたさがまったくない・・・。以前3月頃に中劇場でやっていたトリプル・ビルとして上演する方が…

高尾の冬の風物詩

さむーい新年に高尾山に行ってきました。 目的は高尾の冬の風物詩を見るためです。高尾の冬の風物詩、それはシモバシラ氷の花。 12月に高尾山に行ったときは暖かな日だったので、見られませんでした。残念・・・。しかし今回はとても寒い日だったので、バッチリ…

しし鍋屋のディスプレイ

イノシシ料理屋の店外展示が、いつの間にか変わっていました。 店の名は「もゝんじや」といいます。 両国にある有名なイノシシ料理の店のようです(入店したことがないので、詳細は不明)。 この店は京葉道路に面した軒先に、店外展示でイノシシの剥製を1頭…

12/21くるみ割り人形(@新国立劇場)

12/21新国立劇場でくるみ割り人形を観てきたので、主役の2人について簡単にメモ。 この日のクララ役は木村さん。 1幕の夢の中でねずみたちとの戦いの場が始まる前に、木村さんは初めて舞台に登場します。 木村さんは登場した瞬間、戸惑った子供の表情をして…

くるみ割り人形(@新国立劇場)

新国立劇場バレエのくるみ割り人形初日を観てきました。 再演のイーグリング版くるみ割り人形、ということで簡単にメモ。 簡単な感想は、雪の結晶の群舞きれい!と小野さんは今回も音楽性豊か、です。 くるみ割り人形は子役ダンサーが通常の公演より多く出演…

白鳥の湖(@東京文化会館)

12/8ソワレのマリインスキーバレエの白鳥の湖のメモ。 簡単な感想は、「メイちゃん良いじゃないか!」と白鳥の湖はロシア人ダンサーの十八番。 当初の予定ではスコーリクがオデット・オディール役に予定されていましたが、バレエ団来日前から主役はエカテリ…

マリインスキーのすべて(@東京文化会館)

12/2と12/3にマリインスキー・バレエの「マリインスキーのすべて」を観ました。 第一部の「ショピニアーナ」(レ・シルフィード)。正直、ショピニアーナは10年に一度位の間隔でしか観ない作品なので、どこが見どころか良くわかりません。月明かりの下、現実…